私が腫瘍が出来た時に保険に入っていて良かったなと思いました。

私が腫瘍が出来た時に保険に入っていて良かったなと思いました。

私は27歳の時に胸の腫瘍が出来ました。テレビの番組で乳ガンの検査を見ていて自分もあるかなと思ったらしこりがありました。とりあえず病院に行って検査を受けたら乳ガンでは無かったのですがほっとくと腫瘍が大きくなるような病気でした。

その時は結婚していて旦那さんと同じ保険に入っていたので対象になるかどうか次の日に早速保険会社に電話で相談をしました。保険の対象で保険はおりる事になりました。手術は本当に怖かったですが保険に入っていて費用の心配をせずにいれたので心の負担も軽く済みました。

共済の保険でしたが一定の額が出るような保険に入っていたのでその時は全部保険がおりたので凄く嬉しかったです。

病気になるまでは保険をかけているのがもったいないなとか思っていましたがいざとなると有り難みが分かりました。病気を期に保険にかける金額を増やしました。また病気にはなりたくないですがもしまたなったらと思うと心の保険になるなと思っています。

 

 

加入するなら先のことを考えて

生命保険は掛捨て型と積立型とあります。掛捨て型は返戻金がないので目的にしっかりあっていないともったいないです。

積立型は保険料が高く家計の負担になってしまいます。積立型を貯蓄として使う方法もありますが、その場合でもしっかり先のことまで考えて加入することが大切です。積立型は途中で解約した場合返ってくるお金がありますが、元本割れして返ってくることになるので大きく損をしてしまう場合があります。

独身の方で積立型に加入して貯蓄する場合、今は保険料を払うことができても将来結婚して子供ができた時のことを考えた上で金額を決めた方がいいと思われます。独身のうちは自分のお金は自由に使えますが、結婚して子供が生まれたらそういうわけにはいきません。

高い保険料で貯蓄していてもそれが家計を苦しめることにもなるかもしれません。そんなとき、解約しようと思っても元本割れしてしまい、とてももったいないです。ぜひご検討ください。

斉藤豊

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