生命保険加入は社会人の証し

生命保険加入は社会人の証し

 生命保険の営業を受ける、これは安定した収入があると認められたと言っても過言ではありません。

「私に万一の事が生じた場合に困る人がいる」

だから生命保険に加入する。社会に参画しているからこそ加入の必要が出てきます。生命保険は社会人としてのステータスシンボルになります。

また急な疾病の治療費に分割払い、ボーナス一括払いは ほぼ存在しません。診療代を何よりも優先して支払らわなければなりません。そう、生活費よりも。このような場合でも医療保険に加入しておけば 不安は大きくないはずです。葬儀費用の平均も約100万円。自分が亡くなった後の遺された家族の苦労も 死亡保険に加入すれば 緩和されます。

だから所得税でも生命保険料控除があるのです。

最高5万円の控除を受ける事ができます。健康に絶対はありませんが、「死」は必ずおとずれます。社会の一員として存在している私たちが不測の出来事に遭っても 自分を支えてくれる周囲のみんなが平常に生活できるための手段、それが生命保険です。

 

女性特有の病気の対象を広げてほしい

私は生命保険に女性特約を付けて満期になったらお金が戻り貯金式なので今でもお金を引き出せるタイプの保険を契約していて月に13000円を18歳からずっと払っています。

私の収入は安定していないので収入が少ない時の支払いはきついし、何しろなかなか病気にならないから(ならない方がいいんですけどね)使う機会がありません。

一度子宮頚管ポリープの手術を受けましたが(その場ですぐ取れて日帰りです。)調べて見たけど女性特約の対象外のため全部自腹で15000円以上かかり自分の体の事とは言え収入が少ない時だったので生活がきつかったです。

私が思った最大のデメリットはメジャーな病気でないと対象外になると言う所だと思います。もし女性特約のカバー範囲がもっと広く少しでも戻って来てくれたらなぁと思います。

掛け捨てにしようと思った事もありますが、何もなければ損な感じになるしでも入っていない時に病気になったら困るので悩みます。